POLAM-ELTA
ポーランドのPOLAM-ELTA社の歴史は、1989年にRosa Luxemburg真空管製造工場のオプトエレクトロニクス部門が転換して設立されたことに始まります。発光ダイオードの経験と製造技術の習得により、ポーランドで唯一のLEDメーカーとなりました。現在、POLAM-ELTA社は、信号機、表示器、小型光源を専門に製造しています。同社は、ポーランドの複数の大学と連携しています。そのおかげで、同社の製造技術は継続的に開発されており、その製品は科学的な研究に使われることも多く、それが品質の高さの何よりの証明となっています。
TMEのカタログには、POLAM-ELTA社製の直径16 mmと20 mmのLED、12 Vから230 Vまでの電圧に対応したLED表示器(組み立て式、ワイヤー付き)、IP67等級の製品が掲載されています。また、LEDを使った電球の代替品(例:BA15、E10、E14)も提供しています。